アトピーをサプリメント・食事の栄養効果で改善するための対策ブログ

アトピー経験者によるアトピー性皮膚炎をサプリメント・食事の栄養効果で改善・治すための方法を情報発信している対策ブログです。

森林浴とフィトンチッド、マインドフルネスでアトピー改善。

当ブログでは「アトピー性皮膚炎をサプリメントや食事の栄養効果で改善するための方法と対策」について述べていますが、今回は、森林浴とフィトンチッド、マインドフルネスが、アトピー改善につながる、ということについてです。

 

森林浴とフィトンチッド、マインドフルネスが、アトピー改善につながる

 

アトピー性皮膚炎の原因については、様々なものが挙げられていますが、特に大きな要因であるのは、「ストレス」だと思われます。

 

もちろん、「ストレス」といっても、ストレスの要因には、心理ストレスや化学物質、食べ物に含まれる食品添加物、電磁波、気温など、様々なものやことが考えられるのですが、アトピーだけではなく、多くの病気の原因は、広い意味での「ストレス」にあるように思います。

 

そのため、必要以上に何らかのストレスを受け続けると、からだのなかで「炎症」が起きるきっかけになり、そのことがアトピー性皮膚炎の大きな原因になってしまうことが考えられます。

 

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したがって、そのストレスからフリーになり、アトピーの症状を少しでもやわらげていくためには、自分がストレスを感じる空間からしばらく離れてみることも必要であるように思います。

 

このように述べるのは、前々回の記事でも、生活環境を変えることが大切だと書きましたが、人の健康(私たちを構成している細胞)は、結局は、自分がいる空間や環境から大きな影響を受けていると思われるからです。

 

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森林浴のリラックス効果がストレスを緩和する。

特にストレスをやわらげるためにオススメな習慣は、定期的に行う「森林浴」です。

森林浴のリラックス効果は、慢性的なストレスから解放し、心と身体を癒してくれます。

 

森林浴

 

私自身も、時々、森林公園などの自然のなかでゆったりとした時間を過ごすと、日頃のストレスがやわらぎ、心身ともに癒される心地がします。

 

そのように、森林浴がリラックス効果をもたらしてくれる理由のひとつには、「フィトンチッド」(phytoncide)が挙げられます。

 

フィトンチッドとは、樹木などが発散する化学物質のことですが、より詳しく述べると、植物が傷つけられた際に放出し、殺菌力を持つ揮発性物質のことを指します。

1930年頃、ロシア(旧ソ連)の科学者B.P.トーキン博士が発見したとされ、微生物の活動を抑制する作用をもつといわれています。

 

たとえば、この「フィトンチッド」に関して、『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』(ジョンJ.レイティ、リチャード・マニング 著 野中香方子 訳 NHK出版)という一冊では、

 

フィトンチッドフィトケミカルの一種で脳に強く影響し、たとえばストレスホルモンの量を減らしたり、痛みや不安を抑えたりする」

 

と述べられています。

 

 

 

また、

 

「日本での研究は、この免疫力を強める効果が持続することを示した。被験者となった日本のビジネスマンのグループは、森を歩いたあとナチュラルキラー細胞が四〇パーセント増加したが、一カ月後の追跡調査でも、依然として基準値より一五パーセントも高かった」

 

とありますが、森林浴を定期的に行うことで、免疫力やストレス耐性が高まることは十分考えられるのです。

 

 

森林浴×マインドフルネスでアトピーのつらさをやわらげる。

しかし、せっかく森林浴を行ったとしても、気持ちが今ではなく、過去や未来を彷徨っていたり、スマートフォンの画面を見ながら歩いたりすると、森林浴のリラックス効果は半減してしまいます。

 

森林浴のリラックス効果は、自然の中の音や香りや景色によってもたらされるため、森林浴のリラックス効果を高めるには、五感を活かし、現在(いま)に集中してゆっくりと歩くことが大切なのです。

 

森林浴のリラックス効果を高めるには、現在(いま)に集中してゆっくりと歩く

 

このことはすなわち、マインドフルネス瞑想を実践することでもあります。

 

  • 視覚・・・自然の様々な変化や移ろい、色などを感じるようにする。
  • 聴覚・・・風の音や、鳥、虫の鳴き声などを感じるようにする。
  • 嗅覚・・・木々や花々の香りを感じるようにする。
  • 触覚・・・手で木や土を触感を感じてみる。また、歩くたび足裏感覚を意識する。
  • 味覚・・・飲み物や食べ物がいつもより美味しく感じるのを感じる。

 

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ぜひ、森林浴を行っている間は、マインドフルネス瞑想を実践しながら、自然そのもの=今の瞬間を五感で感じることに集中してみてください。

 

ちなみに「フィトンチッド」に加えて、マインドフルネス瞑想にもストレスを低減する効果があるため、森林浴×マインドフルネスで、無理にお金を使わなくても慢性的なストレスからも解放され、心身ともに爽快な気分になり、かなりのリラックス効果が得られます。

 

だからといってアトピー性皮膚炎の症状が劇的に良くなるわけではありませんが、暇を見つけては、森林浴×マインドフルネスを行う習慣をもつことによって、ストレスが解消されることは、結果的にアトピーが良くなることにつながるかもしれません。

 

また、森林浴×マインドフルネスは、アトピーのつらさを忘れさせてくれるような、心の気晴らしにもなります。

 

森林浴×マインドフルネスは、アトピーのつらさを忘れさせてくれる


森林浴リラックス効果がストレスをやわらげる理由。

  • 樹々や植物の芳香成分
  • 鳥や虫の鳴き声、風の音など、ヒトの耳では聴き取れない高周波の音
  • 植物が身を守るために揮発する<フィトンチッド

 

 

以上ここまで、森林浴とフィトンチッド、マインドフルネスが、アトピー改善につながる、ということについて述べてきました。

 

アトピーを少しでも改善していくためには、食事を見直すことも大切ですが、それに加えて、生きていることに対して、自分が気持ちよく感じられるような生活習慣も取り入れていきましょう。

 

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『9割の医者が知らない正しいアトピーの治し方』。

当ブログでは「アトピー性皮膚炎をサプリメントや食事の栄養効果で改善するための方法と対策」について述べていますが、今回は、『9割の医者が知らない正しいアトピーの治し方』(藤澤重樹 著 永岡書店)という一冊をご紹介していきたいと思います。

 

9割の医者が知らない正しいアトピーの治し方

 

『9割の医者が知らない正しいアトピーの治し方』は、アトピーを「あれもこれも」という足し算ではなく、「しなければならない」を減らす引き算で治していこうと考えている方におすすめの本です。

 

というのは、藤澤重樹医師による『9割の医者が知らない正しいアトピーの治し方』で主に書かれている内容は、ステロイド剤をいくら使っても、アトピー性皮膚炎は治らない、ということについての理由であり、ステロイド剤を長期間使用することによる問題点だからです。


また、アトピーの治療については、保湿剤も塗る必要はなく、「なにもしない」ことが大切であると説明されています。

 

アトピー性皮膚炎を治すということになると、第一の治療法として「ステロイド剤」の皮膚への塗布が挙げられますが、問題はステロイド剤を塗っていても、アトピー性皮膚炎は完全に治るとは限らない、ということだと思われます。

 

もちろん、ステロイド剤は正しく塗れば副作用もないから安全だという皮膚科医もいれば、免疫抑制剤であるステロイド剤を長期的に使用すると、だんだん効かなくなり、しかも途中で止めると、激しいリバウンド症状が待ち構えていると、警鐘を鳴らす皮膚科医もいます。

 

 

しかしこの記事では脱ステロイドを一方的に勧めたいわけではありません。

 

私自身経験済みですが、ステロイド剤の使用を中止すると、リバウンド症状によって皮膚の乾燥や落屑がひどくなってしまい、本人にとってはつらい状態がしばらく続いてしまい、場合によって社会生活を送ることも困難になってしまうのです。

 

この点に関しては、藤澤医師も、脱ステロイドに踏み切ると生活の質が著しく低下するため、「職場の上司や仲間、家族や配偶者など、周囲の理解と協力が欠かせません」としています。

 

そのため、ステロイド剤の使用の是非に関しては、当ブログで無責任に言及するのは避けたいと思いますが、本書『9割の医者が知らない正しいアトピーの治し方』の著者である藤澤医師は、

 

アトピー性皮膚炎の最大の特徴は、時間の経過とともに自然治癒することです」とし、「この特徴を最大限に生かした究極の治療法とは、ステロイドに頼らず、なにもしないで放っておくことに尽きる」

 

としているのです。

 

このあたり、アトピー性皮膚炎の効果的な治療法を求めている方にしてみれば、かなり拍子抜けしてしまうかもしれませんし、一生懸命ステロイド剤を塗っている場合には、もしかしたら、不快に感じるかもしれません。

 

けれども、もしご自身が、アトピーステロイドに頼らずに治していこうと考えている場合には、藤澤重樹医師が本書において「ステロイドを主体とする標準治療にこそ問題の本質がある」と捉えている点は傾聴に値します。

 

 

さらに、

 

  • 「はっきりしているのは、アトピーは薬や医師の力よりも、患者さん自身の自然治癒力が原動力となって治る病気」
  • 「究極のアトピー治療は〝なにもしない〟ことです。」
  • 「「なにもしない」と開き直れば心がずっと軽くなる」

 

としている点も、アトピーを自分の体に備わる自然治癒力を頼りに治していこうとする場合には、非常に勇気づけられます。

 

9割の医者が知らない正しいアトピーの治し方

 

しかしながら、ステロイドだけではなく、保湿剤すらも塗る必要はないといっても、特に秋冬の季節などで、乾燥がどうしても気になる場合は、何らかの保湿剤を塗ることで、皮膚に潤いを与えたくなってしまうことも確かですので、どんな時も皮膚の状態を気にせず、100%あえて何もしないというのは、現実的にはなかなか難しいという印象も抱きます。

 

ですが、この『9割の医者が知らない正しいアトピーの治し方』には、ステロイドも保湿剤も使わない代わりに、アトピーを自然治癒によって治していくために、

 

  • お風呂の回数を減らす
  • 運動によって適度に汗をかく
  • 食事では皮膚の修復のために良質なタンパク質を多く摂る
  • 皮膚を再生させるノンレム睡眠をしっかり活用
  • 「いい人」をやめることでストレスを減らす

 

など、食事や入浴、運動に関して気をつけるべき点がしっかり書かれています。

 

そのため、脱ステロイド生活に思い切って踏み切る場合は、本書に書かれている内容を参考にしてみると良いと思います。

 

 

 

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生活環境をガラリと変えてアトピー改善。

当ブログでは「アトピー性皮膚炎をサプリメントや食事の栄養効果で改善するための方法と対策」について述べていますが、今回は、アトピー性皮膚炎を少しでも治していくためには、思い切って生活環境を変えてみることが大切だということについて述べていきたいと思います。

 

アトピー性皮膚炎を治していくためには生活環境を変えてみる

 

以前の記事で、「アトピーの炎症とは体にとって必要だから起こっている」、「アトピーの炎症を抑えるには生活習慣を変えていくことが大切」だと書きました。

 

アトピーの原因としては、ダニやホコリ、食べ物、食品添加物、有害物質、電磁波、ストレスなど、様々なものやことが考えられます。

しかし、いくらアトピーの原因を探しても見つからず、ただかゆみばかりが増していく場合は、アトピーの原因探しから距離を置き、代わりに生活環境をガラリと変えてみることをオススメします。

 

 

たとえば、長い期間ハワイや沖縄で過ごすようになったら、アトピーが劇的に良くなったという方は多くいらっしゃいます。

しかし、どこか遠くの土地に移住して田舎暮らしを始めるのは現実的ではないと感じても、自分が心地よい、居心地が良いと感じられる場所を見つけ、なるべくその場で時間を過ごすようにすることは、ストレス対策にもなりますし、皮膚と心の健康のためにも良いというのが、私の実感です。

 

アトピーを良くしていくための結論は自分が心地よい場所にいること

 

そしてこのことは、アトピーを良くしていくための結論のひとつでもあります。

自分が十分にリラックスできたと感じられるくらいの時間、心地よい場所にいることは皮膚と心の健康のためには良と思うのです。

 

もし職場や学校、家庭環境のなかで、嫌な汗が噴き出すようなストレスを感じて、そのことでかゆみが増すのであれば、自然が多い公園や居心地の良い喫茶店、図書館などで、長い時間を過ごしてみる。

 

もしくは、一緒にいて前向きな気持ちになれる友人や知人と会話を弾ませてみたり、長時間森林浴を行ってみたりする。

 

長時間森林浴を行ってみる

 

思い切ってそのような習慣を持ち続けてみると、アトピーのかゆみやつらさがやわらいでいくのが早いように感じます。

 

 

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アトピーを少しでも改善していくために。ー『毒だらけ 病気の9割はデトックスで防げる!』

当ブログでは「アトピー性皮膚炎をサプリメントや食事の栄養効果で改善するための方法と対策」について述べていますが、今回はアトピーを少しでも改善していくためにはどうすれば良いのかを、内山葉子医師が書いた『毒だらけ 病気の9割はデトックスで防げる!』という本をご紹介しながら、考えてみたいと思います。

 

以前の記事で、「アトピーの炎症とは体にとって必要だから起こっている」、「アトピーの炎症を抑えるには生活習慣を変えていくことが大切」だと書きました。

 

近年は、加工食品の多くに何種類もの食品添加物が使われていますし、洗剤、スキンケア用品、消臭剤などにも、からだにとっては不自然な化学物質が経皮毒として、たくさん入りこんでいるという問題があります。

また、大気汚染や土壌汚染といった環境汚染の問題もあります。

 

要するに体のなかに様々な毒素や不要物が溜まってしまっており、その毒素をからだが排出しきれないことが、からだの内側からアトピーが起こってくる原因のひとつだと考えられるのです。

 

つまり、アトピーの炎症とは、からだに毒素や異物が入りこんでしまっているという、からだからのメッセージでもある、と考えられるのです。

 

したがって、からだの内側から起こっているアトピーの炎症を抑えていくためには、外側からのスキンケアやステロイド剤を塗って安心するだけではなく、日頃の生活習慣を出来る範囲で自ら変えていく、また、デトックス(毒出し)を心がけるというアプローチが重要になってくると、私自身は感じています。

 

このことに関して、2018年の1月に発売された『毒だらけ 病気の9割はデトックスで防げる!』という著作は非常に参考になります。著者は医学博士であり、葉子クリニック院長である内山葉子医師です。

 

毒だらけ 病気の9割はデトックスで防げる!

 

たとえば、30~40代の方で、免疫力の低下も関係しているのか、急にアトピーが出てきて、皮膚科に行ってもらったステロイド剤を塗っても、なかなかアトピーが治らない、と悩んでいる方は意外と多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

また、アトピーによって社会生活に支障をきたし、絶望的な気分になっている方も多くいらっしゃると思います(私自身も、まだアトピーを抱えているので、皮膚の疾患がいかに苦しいことであるのか、承知しているつもりです)。

 

食生活の乱れによる栄養不足や、運動不足などを、アトピー性皮膚炎の原因だとするのは簡単ですが、そのほかに、私たちの身の回りの環境に潜んでいる有害物質(主に食品添加物や日用品に含まれる化学物質、有害金属、農薬、遺伝子組み換え食品など)も、実はアトピーの発症に関係しているように思います。

 

つまり、アトピーの発症は、外から体内に入ってくる「毒」を、からだがうまく排出できないことと、どこか関係しているのではないでしょうか?

 

アトピーの原因に関しては、以前、丸山修寛医師の『アトピーのルーツを断つ!』という本をご紹介しましたが、本書『毒だらけ 病気の9割はデトックスで防げる!』も、自分の身の周りに潜んでいる毒・有害物質がいかにアトピー発症のリスクになっているのかを知るために、非常に有益な一冊だといえます。

 

そのため、通院しているうえ、食事を改善したり、適度に運動したりしているのに、なかなかアトピーが改善しない、という方は、内山葉子医師による、『毒だらけ 病気の9割はデトックスで防げる!』を読んでみることをオススメします。

 

身の回りにひそむ有害物質はアトピーに関係している?

内山葉子医師は「「毒」とは、「私たちが生存するうえで人体にとって有害な物質、少量であっても人の生命活動に不都合な作用を及ぼしうる物質」と定義」していますが、この『毒だらけ 病気の9割はデトックスで防げる!』のなかで、身の回りに潜んでいる有害物質や、毒になりうるものとして取り上げられているのは、

 

  • 内分泌かく乱物質
  • 有害なハロゲン(塩素、フッ素)
  • 揮発性溶剤
  • 電磁波(EMF)
  • 遺伝子組み換え食品、グリフォセート
  • 食品添加物人工甘味料化学調味料、着色料、発色剤、リン酸塩)
  • トランス脂肪酸
  • 有害金属
  • カビ(マイコトキシン)
  • 大気汚染・土壌汚染
  • 住環境での有害物質
  • ワクチン
  • パーソナルケア製品

 

などです。

 

本書『毒だらけ 病気の9割はデトックスで防げる!』においては、これら有害物質に関係するものが広範囲にわたってカバーされているうえ、基本情報も別ページできちんとまとめられているので、アトピー対策のために有害物質のことを知るうえで非常に重宝する一冊になっています。

 

毒だらけ 病気の9割はデトックスで防げる!

 

 有害物質が私たちの体に及ぼす影響ははかりしれません。ほとんどの病気は、これら有害物質が体に蓄積することによって起こります。細胞が本来の機能を失い、細胞同士の情報交換ができなくなったり、細胞内の老廃物を排泄できなくなったり、栄養を摂れなくなったために起こると考えていいのです。(内山葉子『毒だらけ 病気の9割はデトックスで防げる!』p4)

 

アトピーを治すためのデトックスはあせらずゆっくり。

しかし、身の回りに潜む様々な有害物質がアトピーのリスクになるからといって、そのことで絶望的な気分になる必要はないと感じます。

 

本書はアトピー性皮膚炎のことを中心に述べているわけではありませんが、著者の内山葉子医師は、「あとがき」において、

 

 こんなに有害物質にさらされているんだとげんなりされた方、もう今さらと思って諦めに近い思いになった方、大変だと不安や恐怖感をもたれた方もいるかもしれません。

 そうです。今この社会で生きている限り、「毒」を完全に排除することは不可能です。

 でも、みなさんを不安にさせるために、この本を書いたのではありません。(内山葉子『毒だらけ 病気の9割はデトックスで防げる!』p245)

 

 例えば、身の回りの「毒」を一つでもなくすことで、体の負担を減らすことができます。そして、私たちには「排泄する力」が備わっているのです。その力を最大限に活かしていく方法もあるのです。それを知ること、正しい知識を知ることこそが大切なのです。

 正しい知識、対処法を知ることで、私たちの健康や健康不安はずいぶん変わります。また、正しい情報や知識を意識して生活するだけでも自然と入ってくる「毒」を減らすことができます。(内山葉子『毒だらけ 病気の9割はデトックスで防げる!』p245~246)

 

 

と述べている点は、アトピーを良くしていくことにも共通しているように感じます。

 

つまり、自分の気持ち・工夫次第で、アトピーの原因になっているかもしれない有害物質をすこしずつ減らしていくことができるのです。

 

また、デトックスの促進のために特定のサプリメントや薬の摂取を一方的に勧めているわけでもなく、

 

「私たちの体は、排泄能力の低下が起こっていると、有害物質がとても入りやすい環境になっています。まずそこを修復することのほうが重要であり、体にもやさしいのです」

 

としたうえで、

 

  • 「体に負担のかかる解毒はしない」
  • 「安全に行う」
  • 「あせらずゆっくり順番に行う」

 

ことが大切だとしています。

 

さらに、「解毒の基本4原則」として、

 

  1. 有害物質をできるだけ避ける
  2. 有害物質が入りにくい体にする
  3. 内臓から解毒しやすい体にする
  4. 1~3ができたうえで、いろいろなものを使って外からも解毒をやさしく手伝う

(内山葉子『毒だらけ 病気の9割はデトックスで防げる!』p70)

 

を挙げています。

 

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アトピーを少しでも良くするために、まずは全体の約3~5割を減らすことを目標にデトックス生活を始めてみる。

 

本書のなかでこのように書かれていることは、非常に共感できるとともに、アトピーの原因になっているかもしれない有害物質との向き合い方について参考になります。

 

アトピーを治していくために、食品添加物や日用品に含まれる化学物質などの有害物質を除去しようと思っても、ゼロにすることは不可能ですし、いきなりゼロに近づけるのも、現実的ではないのです。

 

ではどうすれば良いのかといえば、私自身は、もしアトピーがなかなか治らずに悩んでいるのであっても、手遅れであるということは決してなく、アトピーが以前よりも良くなっていくという、より良い未来への選択として、少しずつ、まずは全体の約3~5割を減らすことを目標にデトックス生活を始めてみるのが良いと思っています。

 

そして、デトックス生活は、自分の気持ちと工夫次第で、必要以上にお金をかけることなく、今すぐ簡単に始めることができるのです。

 

 

その方法については、先程引用した「解毒の基本4原則」の、

 

  1. 有害物質をできるだけ避ける
  2. 有害物質が入りにくい体にする
  3. 内臓から解毒しやすい体にする
  4. 1~3ができたうえで、いろいろなものを使って外からも解毒をやさしく手伝う

(同p70)

 

ということにつきるのですが、その具体的な内容については、実際に本書『毒だらけ 病気の9割はデトックスで防げる!』を読んでみていただきたいと思います。

 

しかし本書でも詳しく書かれているとおり、皮膚や腸のバリア機能を高めて「有害物質が入りにくい体にする」よう日頃から生活習慣を少しずつ変えていくように心がけることも大切であるように感じます。

 

また、アトピーの改善には、皮膚や腸だけではなく、口腔内の環境を良くすることも大切だということが分かってきます(たとえば、虫歯の治療に使われた金属が、有害物質として体に悪影響を与えている可能性があります)。

 

したがって、日常に潜む有害物質が人体にどのような影響を与えるのか、その有害物質の影響をなるべく少なくするためにはどうすればよいのか、などについて詳しく知りたい方は、ぜひ、内山葉子医師による『毒だらけ 病気の9割はデトックスで防げる!』を、少しでもアトピーを治していくために手に取ってみていただきたいと思います。

 

 

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グア―豆酵素分解物の腸内環境を良くしてアトピーを改善する効果

当ブログでは「アトピー性皮膚炎をサプリメントや食事の栄養効果で改善するための方法と対策」について述べていますが、今回はグア―豆酵素分解物の腸内環境を良くしてアトピー性皮膚炎を改善する効果について書いていきたいと思います。

 

グァー豆(グアーガム)酵素分解物」という名前はあまり聞き慣れないかもしれませんが、「グアー豆酵素分解物」とは、「グァーガム」と呼ばれている水溶性の食物繊維を、酵素で分解して精製されたものです。

 

 「グァーガム」は増粘多糖類として加工食品には重要な素材で、食品の粘りを増加させる増粘に広く利用されています。

 

(略)

 

 このグァーガムは一九八〇年代から脂質・糖質代謝、便秘改善、体内有害物質蓄積抑制などの生理効果が報告されてきました。しかし強すぎるネバネバがネックとなり、これまで食品への利用は大きく制限されていました。

 そこで酵素分解することによって粘性を下げ、粉末状にして手軽に摂取できるように開発されたのが「グァー豆酵素分解物」なのです。(内藤裕二『人生を変える賢い腸のつくり方』p218

 

水溶性の食物繊維には、腸内細菌のエサになることで腸内細菌のバランスを整えたり、糖の吸収をゆるやかにしたりする性質があるとされているのですが、アトピー性皮膚炎の場合は、腸内環境を改善していくことが必須だと考えられます。

そのため、「グァー豆酵素分解物」によって腸内環境が良くなれば、アトピーの改善につながっていくことは十分考えられます。

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また、この「グァー豆酵素分解物」を摂取することで便秘や下痢の症状の改善も期待できるといいます。(参考 内藤裕二『人生を変える賢い腸のつくり方』)。

しかもこの「グァー豆(グアーガム)酵素分解物」は、医学博士の内藤裕二氏によれば、他の水溶性の食物繊維よりも、「発酵性が高く短鎖脂肪酸の産生量が多い」といいます。

 

ちなみに「短鎖脂肪酸」とは、主に腸内細菌によって作られるものですが、この短鎖脂肪酸にはアレルギーや炎症を抑制する効果もあるといわれています。

 

「短鎖脂肪酸」については以下の記事を参照してください。

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さらに内藤氏は『人生を変える賢い腸のつくり方 ココロまで整える腸内フローラ活性術』のなかで、

 

「腸内環境に良い食生活をする」→「良い腸内細菌が増殖する」→「発酵によってカラダに良い物質が産生される」→「腸内が弱酸性に傾いていく」→「悪い腸内細菌の増殖が抑えられる」→「腸が元気になってカラダが元気になる」

 

といったサイクルを実現するためには、水溶性食物繊維をたくさん摂ることによって腸内細菌が短鎖脂肪酸を作り出すことが必要だと指摘しており、特にこの「グァー豆酵素分解物」の効能に期待しています。

 

 グァー豆酵素分解物の顆粒六gで水溶性食物繊維を五g摂取できます。普段の食事にプラスアルファ五gの水溶性食物繊維を習慣にすることで腸内環境を活性化して、カラダと心の健康を実感できることでしょう。(内藤裕二『人生を変える賢い腸のつくり方』より

 

『人生を変える賢い腸のつくり方』

毎日大さじ一杯のグア―豆酵素分解物がアトピー改善につながる

以上、ここまでグア―豆酵素分解物のアトピー性皮膚炎を改善する効果について述べてきました。

 

この「グア―豆(グアーガム)酵素分解物」を摂ればアトピーが治るわけではありませんが、日頃の食生活において、みそ汁やコーヒーなど普段の飲みものに大さじ一杯のグァー豆酵素分解物をプラスしてみることは、アトピーを治していくための有効な手段だといえそうです。

 

なぜならグア―豆酵素分解物を摂ることは、腸内環境や腸内細菌の集まりである腸内フローラを改善していくことにつながると考えられるからです。

また、水溶性の食物繊維には、糖の吸収をゆるやかにする働きがあるとされるため、甘い物が大好きな方や、糖質制限を行っている方にも、グァー豆酵素分解物をプラスしてみることはオススメです。

 

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こちらは日頃の食事に手軽に加えることができるグア―豆酵素分解物「サンファイバーAI」。

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肩こりならぬ「首こり」とアトピーとの関係とは?

当ブログでは「アトピー性皮膚炎をサプリメントや食事の栄養効果で改善するための方法と対策」について述べています。

 

今回は、肩こりならぬ「首こり」とアトピーとの関係について書いていきたいと思います。

 

「首こり」がアトピーの直接の原因になっているかどうかは分かりませんが、日頃の生活のなかで「肩こり」とは違う「首こり」に気をつけ、首に余計な負担をかけないようにすることは、どこかでアトピーの改善につながっていくように思えます。

 

このように述べる理由は、慢性的な首こりは、「うつ」の原因になるなど、心の問題とも関係してくるからです。

 

今の時代はタブレットスマートフォンといった携帯端末の普及や、オフィス内でパソコンを長時間使用する労働環境などによって、画面を見るために、うつむいてしまっている時間が長くなっている方は多いと思います。

しかしうつむいた姿勢を長く続けてしまうと、猫背になるだけではなく、肩こりや首こりが起こり、やがてうつの症状につながるなど、心の領域にも悪影響を与えてしまうと思われます。

 

私自身は、アトピー性皮膚炎の発症は、食べ物に含まれるアレルゲンや化学物質などだけではなく、「心」の問題も関係していると考えているため、アトピーを改善していくためには、心へのストレスを減らしていくことも重要だと感じています。

 

肩こりではない「首コリ」とは?

では「首こり」はなぜ起こってくるのでしょうか?

 このことに関しては、整形外科クリニックの院長をしている三井弘氏の『体の不調は「首こり」から治す、が正しい』(SB新書)のなかで書かれていることが参考になりますので、引用してみます。

 

 休んでよくなるようなら、筋肉の緊張からくる「肩こり」と考えて差し支えはありません。

 ところが、首の問題から「こり」が生じている場合は、何をやっても症状がよくならず、しつこいこりに悩まされます。休んでも取れない「しつこい肩こり」は、「首こり」からきていると考えたほうがよいのです。

 「首こり」の場合、その主たる原因は、頸椎の変形で神経根が圧迫されたり、刺激されたりすることです。それによって「肩こり」を引き起こしているということですから、筋肉の緊張や疲労とは根本的に原因が異なります。(三井弘『体の不調は「首こり」から治す、が正しい』p58

 

 

  首が健康だからこそ、私たちはつつがなく日常生活を送ることができているのです。

 しかし、そのことを意識することはほとんどありません。首がスムーズに動くことは、意識するまでもない〝当たり前〟のことだからです。

 そのため必要以上に負担をかけてしまっても、よほどの症状が出ない限り、大概の人は首が傷んでいることに気づかないのです。(三井弘『体の不調は「首こり」から治す、が正しい』p23

 

  うつは一般的に脳が関係しているとされていますが、その発症に、長時間にわたる首の酷使が関わっているケースもあるということです。

 なかでも何時間もパソコンやゲームをやり続け、同じ姿勢を取り続けている状態が長く続くような状況は、首に多大なダメージを与えます。それによって頸椎から自律神経の不調が起こり、「自律神経失調症→うつ」という経過を生じさせかねません。(三井弘『体の不調は「首こり」から治す、が正しい』p54

 

 通常、自律神経失調症やうつはストレス性疾患として扱われることが多く、神経内科心療内科、精神科などにかかることが多いと思います。

 そこで薬を処方されて服用するというのが治療の主流ですが、もし薬をいくら飲んでも症状が改善されないという場合は、首に問題があることも考えられます。(

 

三井弘『体の不調は「首こり」から治す、が正しい』

三井弘『体の不調は「首こり」から治す、が正しい』 SB新書

 

「首こり」が自律神経のバランスの乱れを引き起こす

このように、「大変慎み深く、我慢強い部位」である「首」が酷使されていることが、自律神経のバランスの乱れにつながり、結果的に「うつ」や「アトピー」の症状と関係してくるのかもしれないのです。

 

自律神経の交感神経と副交感神経のバランスの乱れは、アトピーの原因のひとつだとされています。

したがって、日頃から「首」を大切にするような生活習慣を心がけることで、自律神経のバランスを整えるようにすることが、アトピーの改善につながっていくことは十分考えられるのです。

 

しかし首の疲れを取ろうとして、自分で首を変な方向に動かしてしまうと、逆に首を痛めてしまうことにもなりかねません。

そのため、この記事では首の疲れをとるための具体的な方法については書きませんが、三井弘氏の『体の不調は「首こり」から治す、が正しい』のなかで非常に参考になるのは、首の負担を減らすために、普段からあごを20度ぐらい上げることを心がけるという点です。

 

首こりを防ぐにはあごを20度ぐらい上げることが大切

正しい姿勢というと、あごを引くことをイメージしがちですが、三井氏は、「あごを20度ぐらい上げた状態」が首にとっての良い姿勢だというのです。

 

 あごを引くと、頸椎は真っ直ぐな状態となり、重い頭を支えるためのカーブがなくなってしまいます。つまり、首が軽く前に突き出て、頭部が後方に位置するというバランスが取れなくなってしまうのです。

 それによって頭全体の重さを受け止めて支えることができなくなり、首には余計な負担がかかってしまうことになります。(三井弘『体の不調は「首こり」から治す、が正しい』p109)

 

 首を守るためには、頸椎のカーブを保てる姿勢であることが必要です。そのために最もよいのは、あごを20度ぐらい上げた状態です。要は、あごを少し上にツンと上げた姿勢です。これが首の骨のカーブに沿った「首にとっての正しい姿勢」なのです。(同)

 

 あごを引いてしまうことは、首にも大きな負担をかけるだけではなく、頸椎のカーブの消失によって、その下に続く胸椎や腰椎にも影響を与え、背骨全体の負荷も高めてしまいます。ですから、まずは「少しあごを上げる」を日頃から意識して生活してみてください。

 立つときは、①あごを少し上げ、②胸を張り、③腰は少しそらし気味にして立つ、を心がけましょう。この姿勢を習慣にするだけで首こりの症状は相当改善されます。(三井弘『体の不調は「首こり」から治す、が正しい』p110)

 

 

したがって、テレビを見るときや本を読むとき、パソコンやスマートフォンなどを操作するとき、うつむきがちになるのを避け、意識的にあごを少しあげるようにしてみると、首への負担を減らせると思います。

また、テレビの位置を少し高くしたり、スマートフォンや本などを腕を動かすことで目線の方にもってきたりすることも、首への余計な負担を減らすために必要な習慣であると感じます。

 

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アトピーの炎症とは体にとって必要だから起こっていること

当ブログでは「アトピー性皮膚炎をサプリメントや食事の栄養効果で改善するための方法と対策」について述べています。

 

前回はアトピーの炎症を抑えるには生活習慣を変えていくことが大切だということについて書きましたが、今回はアトピーの炎症とは体にとって必要だから起こっている、ということについて述べてみたいと思います。

 

アトピーによる顔や肌の赤みがなかなか引かず、気になって仕方がないという方は多いと思います。

また、皮膚科医に言われたとおり、いくらステロイド剤や保湿剤を塗ってもアトピーが治らない、顔や肌の赤みが消えない、と悩んでいる方はたくさんいらっしゃるのかもしれません。

それに加えて、アトピーの湿疹に悩んでいる方で、自分のアトピーはこのままずっと治らないのではないか、と絶望的な気持ちになっている方もいらっしゃると思います。

 

なかなか皮膚の赤み・炎症の問題は解決しない

 

しかしだからといって、皮膚の炎症を抑えたり、赤みをなくそうとしたりして、ステロイド剤を塗り続けても、なかなか皮膚の赤み・炎症の問題は解決しないように思います。

 

なぜそのように述べるのかといえば、炎症とはからだにとって必要なために起こっていることだからです。

 

近年は、加工食品の多くに何種類もの食品添加物が使われていますし、洗剤、スキンケア用品、消臭剤などにも、からだにとっては不自然な化学物質が経皮毒として、たくさん入りこんでいます。

また、大気汚染や環境汚染などの問題もあります。

要するに体のなかに様々な毒素や不要物が溜まってしまっており、その毒素をからだが排出しきれないことが、からだの内側からアトピーが起こってくる原因のひとつだと考えられるのです。

 

つまり、アトピーの炎症とは、からだに毒素や異物が入りこんでしまっているという、からだからのメッセージでもある、と考えられるのです。

 

したがって、からだの内側から起こっているアトピーの炎症を抑えていくためには、外側からのスキンケアやステロイド剤を塗って安心するだけではなく、日頃の生活習慣を出来る範囲で自ら変えていくというアプローチが重要になってくると、私自身は感じています。

 

また、この炎症が起こりにくくなるように生活習慣を変えていくということは、ステロイド剤を使用していた場合、そのステロイド剤をだんだん弱いものに代えていくということでもあります。

 

生活習慣を変える事については前回の記事で詳しく書きましたが、規則正しい生活を送る、ストレスを減らす、運動不足を解消する、食べ物に気をつける、デトックス(毒出し)を行うなど、炎症が起こりにくくなるカラダ作りのためにできることはたくさんあります。

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自分がアトピーになったことは、決して悪いことではなく、そのことには意味がある

 

おそらく、自分がアトピーになったことは、決して悪いことではなく、そのことには意味があるのです。

そして、アトピーのつらさを、自分のからだを気づかうようにし、生活習慣を変えていくためのきっかけにすることもできるのです。

 

ちなみに以下の記事には、アトピー性皮膚炎を治していくために必要不可欠なことをまとめてありますので、よろしければ参考にしてみてください。

 

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